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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

欲求を「意図」にする

2021.4.7(水)

ハーイ、ミルコメダ部(笑)からのお知らせです。引き寄せ技のシェアだよ。
統覚視点まで下がって、マインドにある自分に合わない感覚(周波数)をゼロポに還す、手放す、
これがある程度まで進んで、問題を作出して悩むパタンが終わった人向けです。

①床に足を組んで座るか、椅子に座るかします。
「自分」意識が統覚視点まで下がっていることを確認します。

②自分が望んでいること(複数可)を声に出して言い、
頭のうえの空間に、望んだこと(複数可)がすでにかなっている世界を、光の球体として召喚します。
光球は無数にあるパラレワールドのひとつです。

③息を吸って、吐く息とともに、光球から光を降ろします。頭のてっぺんからまっすぐ降ろして、床下まで貫通させます。
次に、息を吸いながら、光を床下から汲み上げて、胸のまんなかあたりまでもってきます。
そして、胸の中央から周囲360°に、息を吐きながら光をあふれさせていきます。


何年か前に、3次元の天体としての地球にグラウンディングするのではなく、
出身星や銀河核からの光を降ろして、その光と共振する地面にグラウンディングする、という方法を
紹介したことがあります。この引き寄せテクは、それと同じ原理を使っています。
これをやると、高次とマインドですでに実現している世界と五感的な感覚の間にコヒーレンス(一貫性)ができ、
五感的な感覚ゾーンが未実現という空隙を埋めるべく動きだします。
光は何色だとか、呼吸のしかた(呼気や吸気の頂点で止める、止めないで折り返す、秒数など)、
目は開けておくのか閉じるのか半眼か、何回やればいいのか、
そういった細かいことは自分で工夫して、しっくりくるやりかたに仕上げていってください。
アレンジしてもいいです。
合わないとか関係ないと感じたらスルーしてください。
セルフアセンションでは、提示されてくるメソッド、ツールは基本的に自分用です。
公開されている情報を参考にしたり、取り入れたりすることはできますが、
誰かのやりかたに倣っていればうまくいくとか、
集団で名所を訪問、移動していくパッケージツアーみたいなのはありません。

引き寄せネタがないときは「いつもワクワクしていて楽しい」というような大枠的な指定をしてもいいし、
逆に「新幹線の通路側の席が買える」といった、みょーに細かくて具体的な内容でもかまいません。
チャネリング、ヒーリングとかのオカルト能力開発系でもいいし、
すでにとりかかっていること(アート、スポーツ、料理など)の上達を目標にするのでもいいでしょう。

五感ゾーンに光球の磁力(引き寄せ力)が働きはじめる、とは、
「(ないからこそ)欲しい」「(そうじゃないからこそ)そうなりたい」という、
カッコのなかのような欠落ベース、未到達ベースだった欲求が予定化する、
すでに仕上がっている世界に向けて動きだすということです。
これが意図するということ。
意図したことは到来します。
道を渡ろうと決めれば、「うまく渡れるだろうか」とか「時速何キロで歩けばいいか」などと考えたりせず、
ほぼ反射的に、習慣的に、左右の足、体幹、視覚など全身の感覚を使って歩いていけますが、
ちょうどそのように、高次とマインドの意図は、五感ゾーンで実現する予定に組み込まれます。
道を渡ろうと決めればサッサと渡れるのは、考えるまでもなく渡れて当たり前だから。
つまり渡った先の地点に自分がいることを許容できているからです。
ただし、これが雪道だったり、道じゃなく吊り橋を渡るとかだったりすると、
最初のうちは、渡れて当たり前マインドにはなれないかもしれません。
意図するということも、何回か繰り返して、「意図したことは到来する」と実感できれば、
到来して当たり前の許容マインドになります。
そういえば、「感覚の向こうに物質が実在する。これが本物の現実で、すべては物の法則次第だから、
意図したことがそのとおりになるとは限らない」という3次元世界の取り扱いかただって、
いろんなケースで幾度となく、さんざん練習して習得したのでした。
意図すると、実現に向けて宇宙が動きだし道が敷かれるのですが、
慣れないうちは、引き寄せ自体が信用できなかったり、
「学費を稼ぐ→勉強→資格をとる」みたいな直線思考からはずれるワクワク感にとまどったり、
ときどき、3次元では現実的とされる妄想的な情報に引っかかって現状をチェックしたときなどに、
できない、ありえない、スキルが、時間が、お金がない、ほかの人はさておき自分にはむり、
これでだめなら後がないから保険をかけておかないと、などなどのマインドがぶり返してきたりします。
そういうのを気づき次第、手放していくと、許容マインド、当たり前感が出てきます。
とにかく、ブロックが出てきたら、いちいちそれに嵌り込んで欠落感や過去の失敗記憶を味わったりせず、
「あ、これちがう」と感じた段階で統覚視点まで下がって手放していきます。
欲求を意図にすると到達度や進捗は気にならなくなるので、
あとは非3次元マインドで、その場その場でやりたいことをしたり休んだりしてればいいだけ。

「感覚の向こうに物質が実在する。これが本物の現実で、この現実は物の法則ベースの常識で決まる」
という想定にもとづく3次元の考え、3次元の感情、3次元の気分が終わっても、
誰かが修了証とか覚醒者ナンバー付きカードとかを発行してくれるわけではありません。
じゃ、どうしてそれがわかるのかというと、
マインドの通常設定がポジティブになり、「できる」「わかる」が当たり前になるからです。
3次元の「ピンチ」は非3次元の「チャンス」です。
なぜそんな能天気でいられるかというと、
高次、マインド、五感のコヒーレンス(一貫性)が回復して、
「右」「左」「ターンして」「休憩、チャージ」というようなことが直感でわかり、すぐ動きにつながるからです。
行為は、家に入るのにドアを開けるとか、電灯を点けるのにスイッチを押すみたいにスムーズで、
いちいち「行動しなくちゃ」などと考えたりしません。
どうすれば、何をしたらいいだろう、と悩み煩うことがないのでコスパもよく、
3次元では慣れっこの疲れ、ダルみもありません。
マインドが自由になるので、高次の閃きが「右」「左」「ターン」「チャージ」といったマインド語(考え、イメージ、
感情、気分など)に即変換され、
磁力(引き寄せ力)も全開になるので、マインド語は五感に即つながります。

そういう流れは、がっつり3次元をやっていたときにもあったし、3次元から非3次元への移行期間にも
ありました。すべては、ブロック(3次元世界を立ち上げている想定にもとづく考え、感情など)がはずれて、
もとに戻るだけです。
フルで3次元をやっていると、マインドは3次元をつくっている想定に囚われているので、
高次の感覚は無視しますが、
3次元をやめる(もとに戻る)と決めて、移行(回帰)しはじめると、
高次の感覚をマインド語に変換できるようになってきます。
この期に及んで、筆者の宇宙が、オカルト界では古典風味のある引き寄せを推奨してくるポイントはここ。
高次の感覚をマインドで意図にして、五感につなげて使っていく、それに慣れる練習です。
同時に、まだ残っている3次元想念を手放していく。
3次元から非3次元へと移行(回帰)するさいには、
外(想定した物質世界)に反応して働きかけるパタンに慣れているので、
ああ、このパタンに沿って考えてるから「問題」が起きていると見えるんだな、というふうに、
自分と合わないマインド感覚に気づくことや、それを手放すことには、わりと抵抗がありません。
が、高次の感覚にはまだ疑いやビビりがあって、
せっかくマインド語になっても、「ないわ」「インチキくさ」「気のせい」とかって、
スルーないし保留してしまうことがある。
それをアクティベートするのです。
もちろん、「マインドの現実」で完結すること、何度も聴いた曲がまるで初めて聴く音のようだったとか、
本を読んでいたら文章とは関係なく未知の風景が浮かんできたとかいうこともありますが、
そういう感性的な広がりや深まりは、五感全体のポジ化に波及します。

非3次元優勢になると、意図すること、予定化することは、非常に重要な意味をもつようになります。
物質を想定していた3次元では、最終的な実現の鍵を握っているのは、物質環境に働きかける行為であり、
さあ行為に踏み切るぞ、という思考である「行動」でした(行動は行為ではなく、行為をめぐる思考です)。
たとえば、企画書を作成して売り込みをかけるとか、当たって砕けたら学習して再起するとか、
さあ断捨離だ、どっこいしょ、と立ち上がって整理整頓をはじめるとか、そういうやつ。
でも非3次元では、磁力(引き寄せ力)を停止させていた「物質という想定」がなくなるので、
高次からマインド、五感へと具体化していくプロセスは、まんなかのマインドのところでほぼ固まります。
五感の動きである行為は意識しないくらい軽く速くなるので、ここで問題が起きることはありません。
行為が軽く速くなるのは、五感“像”は自分の感じかたそのものであって、物ではないからです。
つまり、「五感の現実」は意図することでほぼ決定します。
オカルト巷間でいわれている「風の時代」とはそういうことなのでした。
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