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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

春の大掃除

2021.3.31(水)

大弓を引き絞る的な引き寄せ企画により、
思考ないし観念というマインド感覚の組み換えがだいぶ進んだ。
つまり、自分に合わない感覚(周波数)の手放し、ゼロポ還しが進んで、かなりすっきりしました。

どういうことかというと、

①引き寄せ目標を設定する。
        ↓
②「むり」「できない」などの不可能感、過去の失敗記憶、「何様?」といった自分へのツッコミ、
「ベタベタに現世利益じゃん、ダサくね?」といったジャッジ、ハズしたときの言い訳、などなど、
ネガティブな考え、感情、気分が湧出してくる。
        ↓
③②を、気がつくつど、ゼロポイントフィールドに還す(手放す)。

ということをやっていたわけです。
引き寄せ(磁力、引き寄せ力のアクティベート)と、手放し(マインドを整えることによる磁力のリリース)を
併用して波動を上げていくやりかたです。
波動を上げるというのは、マインドが、マインドを超える高次の帯域とコヒーレントな状態(一貫した状態)
になって、五感的な感覚を喚起するという、すっきり単純な形になることです。
実感的には、晴れやか、のびのび、視野が広がって遠くまで見渡せる感じ。
ワクワク、ウキウキした感覚もとらえやすく、思いついたことを実行するのに躊躇がなくなります。
視覚や触覚などの向こうに物質(客体X)がある、それが本物の現実だと想定して、
自分の感じた感覚(認識)と物(客体X)の法則とがせめぎ合うゴタゴタ(これが3次元の世界)は
全部マインドで起きているので、
おおもとの「物がある」という観念ごとゴタゴタを手放して、
二重規準を解消し自分の感覚(認識)に一本化すれば、本来の瑞々しいマインドに戻るのでした。
いわゆる他人軸というのは物(客体X)の法則をベースとする常識一般のこと、
自分軸は自分の感覚(認識)のことなので、軸を一本化するといってもいいです。

③は、ネットで紹介されている関野あやこさんや並木良和さんなどの「統合メソッド」を使ってもできますし、
アレンジも含めて、自分オリジナルの方法が閃いたらそれが最適と思います。

もうね、すごかった。
わしはこんなにゴミ屋敷やったんか!? みたいな。
「(可能性が)ない」「できない」「やっぱりヤダ」の常套思考はもちろん、
目標設定がまちがっているんじゃないの疑惑、
準備不足、下調べ不足への懸念、
年齢がどうの適性がどうの、
マーケットとか企業論理とか世の中のいろいろへの不信、
ふだんは忘れている、過去に出会った人たちからの忠告、
失敗してがっかり、という失望感を緩和するための失望感の先取り、
成功したあとになんとも嫌な展開になるという想像、
それって誰ルール? と問いたくなる縛りがいっぱい。
そして、4番、サード、「時間がない」くん。
やあ、久しぶりだね、ていうかスタメンに返り咲いてる?
「時間がない」は消えたと思ってたから、まさかの再会にはまじ感動した。
3次元の舞台は物質ではなく、物質を想定することを含めてマインドなので、
一度ゼロポに還した感覚でも、また自分が3次元をはじめると再構成されて戻ってくることがあります。
ただし自分の波動が上がってて、リバウンドしてもガチ3次元じゃないので、リアリティは薄まっています。
「時間がない」くんのスイングにも、むかしみたいなキレはありません。

おもしろかったですね。楽しめました。
楽しめたのは、私が「統覚視点の自分」の位置からマインドを俯瞰していたからです。
①のような引き寄せ目標を設定したとき、あるいは何か心ときめく発想があったとき、
「ちょっと待って、でもさ・・・」という、世間的には現実的思考とされている妄想が動きだすと、
ついずるずるっ、と、「物がある。物の法則ベースの常識がすべてを決定する」3次元の想定世界に入り込んで、
ああだこうだと検討をはじめそうになります、が、
そこで暖簾をくぐらずに、暖簾の前からうしろに下がるのです。
それは瞑想したときに、雑念に入り込まずに雑念を通過させている瞑想者の位置であり、
人の話とか会議の場での議論を、距離をもって醒めて聞いていることがありますが、アレの徹底したやつです。
この位置にいると、諸々のネガティブな感覚は、何かのまちがい、勘ちがい、郵便や宅配の誤配みたいな、
フィットしないミスマッチな感覚としてとらえられます。
長いこと怒りを感じていなくて、久々に怒りが起きると、
胃のあたりや喉のあたりが突然ズシッ、と重たくなったり、そこから何かがニュッ、と出てくる感じがしたりして、
「なんじゃこりゃ!?」となりますが、そのときの重石感や異物感みたいなものです。
この位置にいないと、3次元をつくる観念とくっついた「時間がない」の全容は見えず、
自分が「時間がない人」になってしまいます。
マインドのゴタゴタ現場に参入して、分析、計算したり、騒いだり安堵したりして、
「ネガティブな人」になっていると、ネガティブな感覚を手放すことはできません。

統覚視点の自分とは、身体とか身体由来の心といった範囲に囚われず、その範囲を超えて、
五感的な景色も、考えや感情の景色も、一人称宇宙の模様として感じられる自分のことです。
自分軸の宇宙を動かす「軸の自分」です。
私のやりかたは、
まず自分にとって居心地のいい場所を想像してそこに立ち(私の場合は某惑星)、
そこから金色の光が広がる「光の磁場」に飛んで、
頭のなか、できれば首から下も全部空洞にして、金色の光で満たす、というもの。
ほかにもいろいろあると思います。
この立ち位置が定着すると、そこからズレたときに早く自覚できるようになるし、
上述のようなワークを超高速で1秒以内に完了したり、
上半身をうしろに引くイメージだけで帰れたりするようになります。
実感的な感じとしては、とくに根拠はないのに余裕があること、リラックス感、
3次元的には緊迫した場面でも脱力していること、
全状況を無条件に肯定していてジャッジがない、自分へのダメ出しもない、居るだけでOK、といったところ。
ひと言でいうと、おおらかな自己肯定感があることです。
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  1. 2021/03/31(水) 16:24:17|
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男女どちらにも属さないトランスジェンダーで、
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