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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

RTLFそれから

2019.4.6(土)

ときどき読者さんから、記事へのご意見ご感想に書き添える形で「RTLFを使っています」という
お知らせをいただくことがある。
RTLF(Return To Love Frequencies:愛に戻る波動)とは、英国在住のインド系セラピスト、
スリーティー・エンジニア氏が開発した、波動をコヒーレントに整えるガラス石グッズで、
日本ではRTLF Japanを通して購入できる(価格:税抜50,000円)。
<公式サイト> http://www.rtlf.jp
2017年初秋に記事にしたところ(ブログ右掲載のカテゴリ「RTLF」)、他サイトで拙文が引用
されて紹介されたこともあってか、ときおり上記のようなお便りをいただいている。
身近では豹専務もこれを愛用、今年になって、魔術道具職人のサトビッチさんも購入された
ようである☆フハハ。
何にせよ、いずれの記事であれ、筆者を通して日本語の文字になったコンテンツが、
目にした方にとり何らかの参考になればさいわいです。

さて、RTLF使用に関するご感想で、わりあいよく見られるのは、
「いろんなことが、どうでもよくなった」というものである。
「いろんなこと」「どうでもよくなる」、なんと曖昧もこもことしたファジーなフレーズであろう。
いくらかRTLFを使ってみた人や、ゼロポイントフィールドアクティベートした人なら、
だね。何にしろどうでもいいよね。何をどうするか、しないかは、結局、趣味だよね。
と、こう、うなずけるわけであるが、
どうでもよくない人にとっては、なんだそれそれだけかよ偏差値30台だったけど難関大に合格した
的な奇蹟の大逆転ってねーのかよ、といったふうな、そそらないフレーズであろうと推察する。
それと、ゼロポアクティベートできている人なら、
この種の品物を買うべきかどうかということで悩まないであろう。
買うのであれ贈られるのであれ、必要であれば然るべき時機に入手できる流れができるし、
でなければいらない。どっちにしても気にかけるのはマインドエネルギーのロスである。

いろんなことがどうでもよくなる、ということは、裏返せば、
いろんなことがどうでもよくなかった、ということだ。
生活、自分にとり特別な意味をもつ活動、交友範囲内の諸事、社会情勢、形而上宇宙での動静も。
それらと向き合い、改善や向上のために情報を収集し、研鑽し、意見を求め、ときに議論し、
ときに耐え忍びと、努力していたと。
そうしないと混乱したり、変化からとり残されたり、心が痛んだり、あとで困ることになるから、
つまりはどうでもよくなかったからである。
それらはすべて物理上の現実と見えて、じつはマインド劇場で上演されていたオペラであった、
向き合って取り組むべきたくさんの理由をこしらえて、それを根拠に向き合って取り組む姿勢を
とっていたからそうなったのであり、
本当のところ全部どうでもいい、どうにでもなる、
敢えて向き合って取り組むのもよし、
そのときどきの感じ(周波数)に沿って、流れのままに動くのもよし、どうするかは趣味嗜好の問題、
と、どうでもよくなってはじめてわかる。
地と図の重要性が反転して、その形自体は変わらないが、図にフォーカスしなくなり、
図にフォーカスしなくなると、
図を変えるために削ったり継ぎ足したりと一生懸命に図をいじっていたのが、
地と図の双方からなる全体が変わって、その結果、全体の一部である図も変わる。

どうなるんだ、と注視していることって、ほんとに変わらない、あるいは期待はずれになったりする。
注視という行為の心理に、変化あるいは的中の確率を大幅に下げるような、
ネガティブな傾きがあるように思う。
もっとも「私」から身体、心、魂といったような嵩(かさ)が消失して、統覚視点だけになってしまうと、
もうわざわざ特定トピックを注視したりなんてしませんが。
いろんな「感じ(周波数)」に気づくようになって、それどころじゃなくなるから。

RTLFのようなグッズやゼロポアクティベートは基礎体力づくりみたいなもので、
原則、それ自体で何か神通力を発揮するというものではないけど、
高次像(微妙な感覚)‐マインド像(中程度の感覚)‐物理像(濃い感覚)
という、個々の「私」宇宙のコヒーレンス化(整序化)を促すことによって、
マインドに張りめぐらされた客体‐空間‐時間思考システムがどうでもいい化(相対化)していって、
「私」から剥がれやすくなり、離脱しやすくなる。
客体‐空間‐時間思考への気づきは、まだその枠内にいて、「私」に嵩があるときに訪れるので、
この思考システムが動かすゲームから退会してアカウントを消す、ということは、
嵩つきの「私」の状態で決断しなければならないのであるが、
それも、やめたい関係が自然消滅し、最後に形式的に書類に押印する、みたいに、
自然ななりゆきになると思う。

いろんなことがどうでもよくなる、ということは、
無自覚なくらい馴染んでいる「何かしなくちゃ」という行動強迫、生産強迫、表現強迫がない、
ということで、
何をしていても、どんな状態でも、つまりは存在している、
世界のなかに「私」という身体や、心や、魂がいるのではなく、
「私」が世界を認識して創造している、「私」が世界として存在している、ということである。

「存在」とか「存在している」というのは、
客体‐空間‐時間思考システムに対応している言語による表現なので、
存在してるだけ? なんですかそれ、ってことになって、
活気がないとか、覇気がないとか、三年寝太郎、あるいは、
ささやかな日常風景に感謝、みたいなことで小さくまとまったライフスタイル、
といったイメージがつきまとう。
しかし実際には、「私」は間断なくさまざまな「感じ(周波数)」を感じて創造しているので、
存在していることはじつに忙しい。
私は、自分に嵩があったときでも、昨日の出来事などは前世の他人ごとのようだと感じていたが、
もはや並行世界にある潜在場面くらいの濃度しかない。

ところで、RTLFのキットには、「ディヴァインマザーカード」という怪しげなw女性のカードが2枚添付
されていますが、読者さん(複数)からうかがった限りでは、
これを活用しておられる方は少ないみたいです。
これは、石とは別に、カードだけ両手に持ったり、両手に持って瞑想しても効きます。
もちろん石といっしょでもいいけど、私は実験のためにカードだけで瞑想してみました。
身体のフシブシに疲労感があるとか、
自己評価激落ちの黒歴史がフラッシュバックしてきて自己批判モードになっている、
反対に心のなかで他人の取り調べや心理分析、批判が止まらない、
というようなときにヒーリング効果があります。
昨秋だったか、手持ちの2個の水晶球にカードを立てかけてみたところ、
すっごいパワーが増幅したので、
クリスタルと併せて室内に置いておくのもいいかもです。
あと、数日前、ふと思いついて、
虹の橋を渡った猫たちの遺品のそばに石とカードを置いてみたら(順々に数分ずつ)、
自分と部屋の波動ががーんと上がった。
猫たちはみんな次のステージで活躍していてテラの思ひ出どころじゃないんだけど、
飼い主のほうに「もっとしてあげられたことがあったはず」という思念があり、
それが浄化されたのでしょう。
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  1. 2019/04/06(土) 16:38:03|
  2. RTLF
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  2. 2019/04/07(日) 06:58:05 |
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  2. 2019/04/12(金) 06:11:18 |
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お問い合わせへの回答&御礼

Dさん

原則、コメントへの返信はしないのですが、
パブー閉店のため19年9月30日で絶版となる拙著についての
お訊ねがありましたので、回答させていただきます。
今のところは再刊行の予定はありません。
しかし原稿データは保存してあるので、
何らかの流れで再刊行の運びになるかもしれません。

北山トライアングルさんのサイトご紹介あざっすです☆
ヒーミルは#7の「この世ならざる世界から響いてくる」モデルが好きみたいです。
  1. URL |
  2. 2019/04/12(金) 23:09:40 |
  3. みけ #X4YsqK5w
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アルクトゥルス系在地球人。
男女どちらにも属さないトランスジェンダーで、イタリアの美少年のような豹専務(♀)が同居人。
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いただいたコメントはすべて拝読しておりますが、原則としてレスはつけません。

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電子書籍をつくったり読んだりできるサイト「パブー」とアマゾン(キンドル)で『サウンド・オブ・ウインド』という本を出版しています。パブーの紹介ページ(下記URL)では、右上にある「みけ」という著者名を押すと、拙著の一覧を表示するページに飛びます。

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