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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

モニタリング

2024年2月26日(月)

ある件で、ある財閥系企業の関連会社の女性営業担当者と面談した。
パソコンでもスマホでも使える、あるアプリについての説明を受けたのだが、たいへんわかりやすく、
話しかたとか、全体の印象もよかった。
いちばんすごいと感じたのは、この方からは、できる営業パーソンのオーラが出ていないことだ。
数日後、私はこの製品のパンフレットに書いてあることで質問があったので電話をしてみたのだが留守電になっていて、
急ぎではないからいいや、後日メールで訊くことにしようと思い、メッセージを残さずに切った。
そうしたら翌日、折り返し電話があり、返信などまったく期待していなかった私はそれだけでも驚いたのだけど、
質問への回答がまたたいへんわかりやすく明快で感嘆した。
私の知る限り、この件がかかわっている業界では、会社の規模の大小とか業績などに関係なく、
顧客に対応する部署の社員の説明や回答は、口頭でも文字でも5W1Hが溶けていて糢糊としており、
こちらで補って「つまりこういうことでしょうか?」と確認しないといけないのが珍しくなかったからです。
というのは、人員不足になりがちでみな忙しくオーバーワークになりがちだからだと思われます。
なぜ人員不足になりがちかというと、利益率が低いために人件費を投入できないからで、
利益率を高くしようとすると、意味不なサービスを付けたり、料金を意味不に値上げせねばならず、
営業や販売系の部署に意味不な目標を課す、と、そういうせちがらい方向に走りがちであり、
社員の方たちのロジックや言葉遣いはますます溶けていくのでした。

また別の日、別件で別業界の女性営業担当者にお会いしたら、
親切ながらも芯にしっかりとしたビジネスマインドがあり、
とはつまり顧客の事情に踏み込みすぎず距離感がほどよいという意味で、
やっぱり売ったろまい波動のない人だった。
話をうかがって、この案件はしばらく保留したほうがいいな、と思っていたところ、
その後、いくつかの要因によって今年の後半に条件などを再検討する流れになり、いい感じで決着した。

昨今、私にとってリアルで人に会うということは、非3次元シフトのチャンスと同義だった。
つまり、お会いする方はみな表現が溶けているか、被害妄想世界内の敵への怒りで配線がキレているかで、
スルーするか、呼応する心感覚があれば手放してゼロポイントフィールドに還すか反転させてポジティブ展開させる、
そういうのばっかりだったのでございます。
なので、ふたりの営業職の方に、それぞれ別の用件で会ったさいの談話のスムーズな運び、順風感は爽やかで、
ほとんど癒されたといっていいくらい(笑)。
ちなみに、ふたりとも宇宙系ではない、と思う。
宇宙系の周波数には独特のマヌケ感というか調子はずれ感があって、
マヌケで調子はずれな私のレーダーに掛かってくるから。

二、三日、これらの出来事の余韻がつづいていたとき、私のガイドスピリッツのひとりであるモナ@アルクトゥルスから、
こういうときに「~な人に出会えてよかった」というのじゃなく、
「この明快さ、わかりやすさはすばらしい」「このほどよい温かさと距離感が心地よい」という感じかたになっているのは、
あなたの非3次元シフトが順調に運んでいる徴です、という主旨の通信があった。
モナ たとえポジティブな出会いであっても、「~な人」という感覚は、
身体を単位とする私がいて誰彼がいて、っていう3次元(実体すなわち物質を想定している世界)のリアリティだからね。
物質(身体)ベースで私、誰、彼って分かれてるわけ。
そのリアリティが気に入っているならそれでいいし、シフトしたいなら気がつき次第、手放せばいいんだけど。
みけ どちらの方にしても、私の感覚模様(波動構成体)宇宙の一部だからね。
「~な人」っていうのをやってると、その交流がポジティブでも、なんかずっしり重いんだよね。
ただ、実体(物質)ベースで認識しているか感覚(波動)ベースかっていうのは、習慣づけられた感じかたで、
どちらにせよリアリティなので、気をつけていれば修正できるってものではないから、
シフトにコミットしているのなら、日々、心(マインド)に注意を向けて整えていくことで変えていけるんだけど。
あと、心(マインド)に注意を向ける、その視線を育てるために瞑想し、質のいい瞑想をするために運動するとか。
モナ 目の前にいる人が落ち込んでたり調子わるそうなときに、「どうしたの?」とか「だいじょうぶ?」って突撃していくと、
速攻、「誰」「彼」「私」に身体単位で分離してる3次元への扉が開くよ。ようこそ、お帰り~♪って。
みけ それ、親切げだけど、じつは相手の不快なようすによって乱れた自分の心の環境を整えたくて言っている
エゴイズムなんだって、もう何千回もやって思い知ったよ。
だったらまず自分がゼロポとつながり、乱気流をゼロポに還して手放し、自分自身を整えないとね。
だけどその結果、どうなるかはケースバイケース。
相手が話しはじめて、それを傾聴するだけのこともあれば、フル放置もあるし、自分でもびっくりするくらいキツい言葉が
出てくることもある。そのときどき、最適の言動が出てくる。
モナ 手放しとか反転とかって、時間と空間がくっついて膨らんだ3次元の現実を上手に回したり、人に優しく接するために
やるんじゃないのよ。
みけ 身近に自分の平安を乱す五感像があるって、自分の心に乱気流があるって気がつくチャンス、で、
非3次元シフトを進めるチャンス。
モナ それ、メディアを通して入ってくる情報でも同じだからね。
どこかの有名人が、政治家がこう言った、どこそこで何が起きた、何が流行ってる、とか、そういうやつ。
みけ 私は社会への帰属感が弱いんで、ネットも含めメディアから入ってくる情報に一喜一憂することってないんだけど、
なんかザワっとくることについては、やっぱり手放したり反転したりしてる。
その結果がさまざまなのも五感像をともなうときと同じ。
スルーで終わることもあれば、化学変化みたいなことが起きて何かのヒントになることもある。
モナ 帰属感もひとつの感覚でありヴァイブレーションだよ。
みけ だよね。あと、リアルで会う人もメディアといっていいと思う。口コミってやつ。
自分がメディアの情報に動揺しやすい状態にある場合、
音声、動画、文字などのうしろに実体(物質)のある現場があるというリアリティ、臨場感が強烈だからだよね。
あるいは背後に物があるんじゃなくて、映像なり音声なり文字なりに心騒ぐのであっても、
その映像や音声や文字が先ず在って、映像その他への反応で心騒ぐと感じられるのなら、
先ず実体(環境)があって、それに対して実体の一部(身体)に由来する心が反応するという構図なんだから、
「全現象は実体の動静で決まる」という3次元に下りているという点で、背後に物を想定しているのと変わらない。
要は映像や音声や文字が実体化しているわけ。こういう絵や音がつらいんだ、って、絵や音のせいになってる。
それって3次元でしょ。
モナ そうね。同じ絵や音を見ても、非3次元だったら、
心のなかで無自覚に(自動的に)起動している感覚(波動)束のうち、波立ってる束があって、
その荒波にふさわしい五感像(絵や音)が現れた、と感じるわけだから。
だから心の領域の不適合感(荒波)をはずすチャンスになる。
「感じる」というのは瞬間のことだから、次元がどうとか考えるまでもなく、「あ、ちがう。還そう」または「反転」となる。
みけ 一族とか何かの団体とか、国家、民族とか、人類とか、何にせよ何かの集団、集合体への帰属感の強さって、
実体(物質)のリアリティの強度と比例しているんじゃないかな。
っていうのは、実体のリアリティって理屈で理解して落とし込んでいくんじゃなくて、
周りからの刷り込みで感性的に、運動神経的にできあがっていくからさ。
五感的感覚は身体の扱いかたを習得するっていう形で身体という概念に重なっていくし、
そのうち、その身体概念の構造とか機能にもとづいて、あなたは女子だとか男子だとか突拍子もないこと言いはじめるし。
モナ 突拍子もないwww たしかに。
みけ 起居、食事、環境への処しかたを一挙手一投足習得する過程で、 
環境に対してこちらから働きかけていかないといけない、放っておくとどんどんカオスになり、最悪生きられなくなることや、
「私」「誰」「彼」「物」と実体(物質)ベースで分かれていることが刷り込まれていくし、
性別とか集団のなかの立ち位置だけじゃなく、もういろんな概念を、シャワーのように浴びるから、
そのうちそんなもんだろうって受け入れて、考えなくても実体があるという感じが当たり前になる。
だから集合体への帰属感は実体(物質)へのリアリティをつくり、強化する鍵になってると思う。
実体の中身が物じゃなく神とか祖霊とかであってもメカニズムは同じだと思う。
モナ 帰属感という感覚(波動)は実体を想定する(3次元に入る)ためのツールなのよ。
3次元の見かたをすると、ある環境に生まれて周りの人から教わったり、周りを模倣したり、非言語的に刷り込まれて、
実体への処しかたを習得するという実践を通して実体のリアリティをつくり、固めていくんだけど、
同じことを非3次元で見ると、集団より先に帰属感という感覚(波動)があって、
感じ手意識(自分)がこの感覚(波動)を励起させると、五感世界に伝播して、その感覚(波動)にふさわしい集団環境が
アクティベートされることになる。
つまり、3次元では集団に加わることによって帰属感が生じるんだけど、
非3次元だと帰属感から自分が集団の一員になっているという状況が生じる。
みけ その帰属感って、
感じ手意識(自分)が「私(ゼロポではない)」という意識でありつつ「非私ゼロポである)」であることによって、
高次、マインド、五感のあらゆる感覚(波動)を認識し創造する主体者でありながら、
半分は認識の対象そのものみたいに共振している状態とはちがうよね。
そんな淡っちょろいやつじゃなく、
災難や衰亡や敵に立ち向かうためにバラバラなメンバーが結束する、その一翼を担うっていう感情。
危機とサヴァイヴァルが前提だから、張り詰めてて重たい。家族や親族も原型はサヴァイヴァル目的の集団だし。
あと、集団やその一員としての自分の役割に愛着がある場合だけじゃなく、
その集団が大嫌いだったり、離れたあとも憎んだり恨んだりしてるっていうのも、波動ベースだと帰属感でしょ。
強度が50だとすると、仕込みかたが+50じゃなく-50なだけ。
モナ 角度が真逆なだけで、的になってる点では同じよね。
嫌い、憎い、許せないって、非3次元視角だと熱烈な求愛で、その心の感覚(波動)を手放さない限り、
対象が人であれ国とか社会とか思想とかであれ、ご縁がつづいていくよ。
忘れられない、手放すなんてむり、っていうんなら、それはまだ込み入ったドラマを体験し足りていないってことで、
それはそれでかまわない。時機がくれば自然に醒める。
みけ 地球の3次元ライフって波動ベースで読むとミケランジェロの絵みたいで、濃ゆくてすごい。
好き嫌い、アゲサゲはもちろん、虚しいとか退屈っていう感覚(波動)すらコッテリしてる。
自分じゃないもの(実体)に運命を委ねてるからすごいドラマチックに仕上がるんだな。
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  1. 2024/02/26(月) 14:23:40|
  2. 次元上昇
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