fc2ブログ

ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

4次元の話

2023.7.28(金)

さる団体の会計担当になって四則計算の森に深く入り込んでいることが察せられたのか、
先日、指導教官(と私が呼んでいる人)からお見舞いコールがあり、軽くヒーリングをお願いするなりゆきになった。
調整を希望した箇所は右上肢なんだけども、ポイントはむしろ下肢、そして左もやばいぞよ、ということになって、
そのへんのつながりはわかんないんでおまかせして、遠隔整体してもらった。
と、とっとっと、おしゃべりしている間にビイィィィーン、とか、ピクッ、ピクッ、とか、電気感覚が走る。
施術前から整体を先どり(?)して、3次元的にいうと「神経」とか「筋肉」に作用しているような。
遠隔というだけでも奇怪なのに、言葉で施術ポイントを決めている最中にもう量子跳躍、空間のみならず時間も超えた。

しかし。以前(去年とか一昨年とか)はここまで敏感ではなかったと思う。
遠隔はおろか、対面ヒーリングでも、とくに何も感じなかったり、混線でキャッチされた無線程度の感覚だったような気がする。
で、終わって数分すると調子よくなってることに気づくとか。
で、いい気になってヘイヘイしてると、次の日あたりから好転反応ってやつで熱だの咳だのが1~2週間つづいたり
(今回は好転反応なし。ホッ)。

ビィンとかピクピクッとかって電気感覚は、4次元五感のひとつだと思う。
私が四六時中聞いている、左右で周波数のちがう音(私は「宇宙音」と呼んでいる)も4次元聴覚の音。
で、そのほかの色とか形、生活音、感触、匂い、味なども、「物」を想定していなければ、
3次元ではなく4次元の感覚なのだ。ウホウホ、ワクワクする。

私の宇宙図は、
 ゼロポイントフィールド
    ↓
 ①高次―光線、直感、閃き(6次元超で7、8、9・・・と好きなだけ設定可)
    ↓ 伝播
 ②マインド―思い、考え、想像、イメージ、再帰感のある情景(記憶)、気分など(5次元)
    ↓ 伝播
 ③五感―色、形、音、感触、匂い、味、電気的な感覚(内部感覚)など(4次元)
    ↓
 ゼロポイントフィールド
という感じになっていて、
①②③は建物の階や部屋が分かれているように別々の層なのだけど、波動として伝播する。
つまり③の五感的な感覚は、②のマインドの感覚が量子的に伝播した(引き寄せた)結果であり、
「物」を知覚したわけではない。
量子的に伝播するとは、たとえば②で浮かんだテレパシーのイメージが③で電話やメールになる、といったふうに、
その層に適した感覚に変換されて伝わること。

3次元の場合は、色、形、音などの感覚の向こうに物質という実体があると想定しているので、
色、形、音などの感覚は、物質から発せれる光子とか音波とかの信号を物質(身体)が感知して生じる知覚である、とされる。
つまり3次元の知覚は「物」に由来する。
なので、「物」という根拠を欠いた感覚は排除されます。錯覚、気のせい、インチキとか。
でなければ未知の科学法則によるとされる。
あと、「物」由来なので、「物」の法則すなわち物理、化学、生物とかの法則に沿わないと動かない、
思考を変えるの意識を変えるの、そんなことではどうにもなりません。そもそも思考や意識だって身体という「物」発だし。
動かしがたい、カッチカチのソリッドな世界です。
でも4次元の五感的感覚は「物」によるとかよらないとか関係ないんで、
宇宙音とか電気感覚とかクンダリニー上昇とかUFO見たとか虫の知らせとかそういうのを排除しません。
そういうのを客観的に証明できるか? とは、「物」由来の法則で説明できるのか? ということだから、
「物」を想定していない以上、客観性は問われないし、証明の手つづきもいりません。
直覚=存在なので、見えます、聞こえます、キてます、で証明終わり。
自分にしか見えないとか、自分だけ見えないとかってことがあっても、それはそういう直覚だからってことで、問題なし。
つまり、自分に何かが見えていて、ほかの人は見えないと言っている、そういう場面が実現している、
逆にほかの人たちが何かが見えると言っている、その何かが自分には見えない、そういう場面が実現している、
というだけです。

「物」に由来せず、「物」の法則に拠らない、
マインドの感覚が伝播して動いていくので、4次元の五感世界はソリッドではなく流体的、ジェル的です。
物軸ではなく、高次→マインド→五感という感覚軸すなわち自分軸で景色が変わっていく。
「物」も自分で想定しているので、物軸も広義には自分軸なんですけどね。
物軸というのは、自分軸が働かないかのように感じられる世界を出力するために自分で仕掛けたからくりです。

私は、この「物」の支えがないジェルジェルの4次元五感世界を絶賛観察中です。
ヒーリングとかUFOとかの不思議方向も楽しいけど、
とくに不思議と思われない生活景色が「柔らかくなる」とどうなるのか、興味深いですね。
「柔らかくなる」というのは、②のマインド世界から「物」を想定した3次元がはずれて、
かたづいた部屋のようにすっきりシンプルになり、
高次と連動するマインドの感覚(思いとか想像とか)が五感世界に伝播しやすくなるということ。
要は引き寄せが利きやすくなっている、というかもう当たり前になっていてとくに引き寄せを意識していない状態です。
と、直感の光がイメージや想像とかに広がって五感化する、
この流れを自分が感じていて(認識していて)、自分と宇宙の多次元性がわかるというか、そのへんがいとおもしろい。
メロディーのうしろにこんなベースラインがあった、意外とリズムはシンプルでスネアだけだった、へぇー、みたいなのを
発見するうれしみといっしょ。
実際、クオリア(五感の質)も変わるしね。資源ゴミ置き場に集められた空き缶の集まり具合にアートを感じるとか、あるある。
何の根拠もなくしあわせとか喜びとか湧くようになるんで、その波動が伝播して、五感光景も後光を放つわけよ。
これは、脳科学的には右脳、小脳、松果体がどうとか、ドーパミンやエンドルフィンがどうのこうので説明されるんでしょうけど、
ここまできたら「脳」がらみの術語はチャクラや経絡と同類項でくくったほうがいいね。
ツールとして並べておいて、そのつどいちばん簡単にすむ道具を使うってことで。
机から落ちた文房具は念力で移動させるよりかがんで拾ったほうが早いってこともあるし。

不思議方面では、風のうわさによると、2020年代の後半あたりから、
宇宙存在とface to faceでの交流がはじまるとの話があるらしい。
これも、錯覚、気のせい、インチキ、あるいは医学的な「症状」などの3次元の関所がなくなり、
4次元五感世界の感覚許容域が広がる結果、可能になるんでしょう。
水晶玉や炎を凝視したりマントラを詠唱したりして変性意識に入らなくても、通常意識のまま「彼ら」に出会えるというか、
通常意識が変性意識化するというか。
宇宙存在だけじゃなくて、龍、ユニコーン、ペガサスとかもありでしょうね。
すごく次元の高い存在が、たとえばセラフィムのように、ぎっしり羽に包まれているみたいな形に象徴化されて
感覚化するってこともあるかもしれない。
なんにしても、3次元の知覚世界が4次元の五感世界になるという次元上昇にともなって個々人に起きることで、
一時期予想されたような、政府筋がかかわるようないわゆる「公式コンタクト」とはちがうかな。
ただし、私の宇宙では、報道の公正中立ポジションが幻想だということがコロナ感染症騒動その他で露呈し、
ニュースがSNS化してきているので、
「某国の某長官“宇宙船に乗った”と語る」などという見出しで、芸能人の不倫報道や企業の新製品開発話に挟まって
ネットニュースに一瞬登場する、といったことはあるかもですね。

それはそれとして、4次元の一画に幽界なる領域があり、
ここは死んだことに気づいていない意識が習性にしたがって一生懸命3次元生活をやろうとしてトンチンカンなことに
なっているところで、そのうち空き情報を得て純正3次元に再接地するのですが、
この幽界町はなくなりつつあって、
私の宇宙ではもはや明治村、大正村みたいな感じで観光地(?)として存在するだけです。
未覚醒で亡くなった意識は5次元(②のマインド感覚世界)で研修を受けて高次存在になります。
死んだことに気づくってけっこうたいへんなことで、
これに気づいていながら、なお再接地して3次元へ、ということを繰り返して即身高次存在化(解脱)をネラうのが
いわゆる転生ですけど、これは次元上昇プロセスをとことん極めてみたい人向けの、ある意味高尚な趣味です。

ともかく4次元の醍醐味は、これまで知覚によると説明されていた感覚像と、これまで不思議とされてきた現象とが
共存、融合することです。楽しみー♪。

スポンサーサイト



  1. 2023/07/28(金) 13:29:00|
  2. 平面世界(4次元)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<エササニ☆人ゾハルとの対談 | ホーム | 空気が一変した話>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2023/07/29(土) 18:33:07 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://solopub.blog.fc2.com/tb.php/1066-df0aef61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
アルクトゥルス系在地球人。
男女どちらにも属さないトランスジェンダーで、イタリアの美少年のような豹専務(♀)が同居人。
リンクはご随意に。連絡も不要です。
いただいたコメントはすべて拝読しておりますが、原則としてレスはつけません。

出版案内1

電子書籍をつくったり読んだりできるサイト「パブー」とアマゾン(キンドル)で『サウンド・オブ・ウインド』という本を出版しています。パブーの紹介ページ(下記URL)では、右上にある「みけ」という著者名を押すと、拙著の一覧を表示するページに飛びます。

https://puboo.jp/book/133117 ブログ用表紙             キンドル版はこちら

出版案内2

電子書籍サイトのパブーで2013年に刊行、17年に改訂した『Starry Souls』を新パブーのエディタで編集し直し、内容も改めました(大筋は旧版と同じです)。22年3月よりアマゾンのキンドルでも販売。

https://puboo.jp/book/76592 ブログ用Starry Souls表紙             キンドル版はこちら

出版案内3

2016年に紙の本として刊行した『トランジット』を、2022年9月にパブーで電子書籍にしました。内容は一部改稿しています。

https://puboo.jp/book/134118 トランジット表紙jpg変換             キンドル版はこちら

最新記事

カテゴリ

三毛猫亭日乗 (44)
社説 (29)
ひみつの閉架書庫 (87)
デムパ話 (27)
超デムパ話 (10)
新世界への回帰 (128)
アセンションについて (23)
実現のメタフィジクス (29)
仮想集合システム (31)
コミットメント (14)
次元上昇 (79)
平面世界(4次元) (12)
デムパなメソッド (45)
ナチュラルトランス (14)
ナチュラルトランサーの特徴 (1)
フィロソフィア(愛知) (33)
この女(ひと)を見よ (8)
不思議なお店 (8)
RTLF (2)
未分類 (24)
ブログをご覧になる方へ (1)
音楽 (11)

最新コメント

ぞろ目が出るかな?

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: