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ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

なぞの会計祭り

2023.4.26(水)

暮らしの都合上、主にお金の流れに関係することがらで、数字や、数字の並んだ表を見ることもある。
でも私は本来、数字や数字いじりにゾクゾクするたちではない。ていうか苦手?
きっと暗算がちゃんとできないせいだろう。
7+6が13だとパッと出てこないとか、ふた桁の足し算、引き算になると左隣りの桁のことも考えないといけなくて、
そういうあれこれをワーキングメモリ上でスローテンポで展開しなければならず、それでもガチャけていくとか。
表を読んでいるときにワクがずれていっちゃうとか、入力をミスるとか。注意散漫?
とにかく数字いじりはいや。会計や統計の仕事とか、生まれ変わってもむり。

なのに、ここ一週間くらい、マンションの管理費関係の会計チェックに入れ込んでいた。
義務でも努力義務でもないのに。お金もQuoカードもAmazonギフトカードももらえないのに。
で、
「収入(各戸から集めた管理費)から固定費(管理会社への委託料、共有スペースの電気代など)を引いて、
理事会(居住者のなかの代表者数人)の自主活動費としていくらまで使えるのかを算出して予算を立てないと、
給料以上にパヤパヤ支出しちゃって赤字ってのと同じことになるわよ。
パヤパヤでもだいじょうぶな感じがしてるのは修繕積立金から自動的に補填されてるからで、
それって給料以上の支出を副業収入で積み立てたお金(いずれ使う予定あり)から補填してるのと同じ。
積み立てられてるからへいきさアハハ、って放っとくと、毎月毎年補填してる分だけ積立金が溶けていって、
イザってとき思ってたよりかキャッシュが少なくてブルーホワイトフェイスになってよ。
ジョナサンで茶しばいてる場合じゃないってまじ」
という主旨のメールを、エクセルで作成したファイルを添付して会計ならびに監査担当者に送信する。
人間関係的にもいろいろ調整が必要な件なんだけど、そこいらへんは宇宙におまかせ。

これってワクワクなのか?
それとも問題を作出して、対処行動が止まらなくなってるのか?
ポジかネガかっちゃネガな案件だし?
誰に褒められたいの私?
と、作業中にいろんな思いが去来したけど、流れにまかせることにした。

イヤイヤはじめたことに、何分かたったら没入していたとか、
火消し(自分で作出した問題への対処)に回っているうちにテンションが上がるとかって、生活あるある。
なので、これはワクワクしてるのか、それとも怖れを動機とした防衛行動が発端となった火事場のハイなのか?
といった疑念がよぎることもある。
が、今回のことでわかったのは、
そのときの自分の立ち位置(統覚視点に戻れているか)や波動(感覚の統合感、整合感)が肝心であって、
取りかかっている案件の内容や、それがポジティブ系かネガティブ系か、物資系か精神系か、
といった区分は関係ない
ということでした。
ちなみに私は、作業の合間に統覚視点に戻るワーク(合掌などで左右の面の融合を感じてゼロポにつながる、
と、自動的に統覚視点に戻る)を3回くらいしています。
もし会計チェック作業が自分の宇宙とズレた周波数だったら、
統覚視点に戻ったときにサーッと興味が醒めていくはず。
今回の場合、興味は衰えず、クールな気力が充填された感じだったので、そのままつづけました。

この記事を書いている間に、
私が実務よりむしろこっちがヤマだと感じていた人間関係調整がうまくいった、との朗報メールが届いた。
宇宙に感謝。
にしても、支出が収入の範囲内に収まっているかどうか、こんな単純なことを、
なぜ何年も、私を含め誰もチェックしなかったのだろう。
ていうか、ここ数年は支出超過だったのだから、その分、修繕積立金で補われているに決まっているわけで、
しかし本来月22万円ずつ積み立てられるべきお金が20万円ずつの積み立てになってしまっている
(2万円は支出の補填に回っている)、という減りかたなので、
とにかく20万円ずつお金が積み立てられているからオッケー、ってことで減り実感がなく、
経費のオーバーが刺さらなかった、のかな?
てか、集合住宅のメンテって、まったくの他人ごとじゃないけど微妙に他人ごとなので、
私もそうだけど、自分ちに波及しない限りできるだけかかわりたくないし、
かかわならければならないとしたら最小限の努力ですませたいのよね。
自分ちのことだけで忙しいんだから。
ずばりめんどくさい。
「たいへんなことはやりたくない」と堂々と言い放って理事会メンバーなるのをことわった人がいたけど、
よくそこまで正直になれる、嫌われる勇気満載、と、私は目ウロコ、正直その方をリスペクトした。
根本的には興味がない、それこそワクワクしない、よって熱総量も少ないってことが原因でしょうね。
ここいらへんも宇宙に投げとこう。

デムパな感想として、シリウス周波数(シリウス人、シリウス存在)は意外にもお金のやりくりに長けてます。
けど黒字(利益、お金もうけ)には興味がない。彼らのグッドジョブは収支トントンだから。
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  1. 2023/04/26(水) 15:20:39|
  2. 三毛猫亭日乗
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  1. |
  2. 2023/04/26(水) 16:13:39 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ひみつのコメントで本を紹介してくださった方へ

デヴィッド・リンゼイ著『アルクトゥルスへの旅』、懐かしー。
何年か前に図書館で借りて読みました。
荒俣宏氏、紀田順一郎氏が編集された「世界幻想文学大系」(国書刊行会)
というシリーズに入っているものです。
アルクトゥルス人には地球人にはない感覚器官があって、
それが五感に加えた第六の感覚をとらえるという設定だったような。
精神世界チックなところはなく、癒しもなくw、
全体として、水木しげるさんの妖怪世界を壮大にしたような、
奇っ怪でシュールな世界でした。
でも遠目で見れば当たらずといえども遠からずかもかも。
  1. URL |
  2. 2023/04/27(木) 14:59:04 |
  3. みけ #X4YsqK5w
  4. [ 編集 ]

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