fc2ブログ

ソロ・パブリッシュ

ドリーム。

宇宙音の話

2022.11.1(火)

「アセンションと五感の変化」をテーマとしたモナ@アルクトゥルスとのチャネリ談です。

みけ 私には常時、左右でちがう周波数の音が聴こえていて、私はこれを「宇宙音」と呼んでます。
これは、2010年にモニターとしてレイキみたいなヒーリングを受けた直後に、最初は右だけの単音ではじまって・・・。
モナ ヒーリングで流した周波数の成分にアルクトウゥルスの周波数が含まれていて、
それがあなたのアルクトゥルス周波数のレセプターに作用して開錠されたのよ。
みけ そうだったんだ。あとで、ヒーリングしてくれた人から電話がかかってきて、「申しわけないことをした」って
すごくすまなそうにしてたのが解せなかった。
モナ かなり重要な鍵で、仰々しい手つづきを踏んでやるべきことだったって、あとで気づいたからよ。
どうでもよかったんだけどね。どうせ予定されてたことだし、このとき開いたのは一部だけだし。
みけ へえ。今日に至ってはじめて知った。
モナ あなたが自分で『Starry Souls』(電子書籍)に書いているように、私たちって4次元とか3次元とか、
そんなくだらない次元、失礼、感覚(波動)の強度が強い次元まで降りたりはしないんだよ。6がギリ。5は緊急時だけ。
まともなやりかたで降りていたら壊れちゃうから、そこはソフィア@シリウスとイチキシマ@ゼータが工夫に工夫を重ねて、
4や3でも正気が保てるようにしてあるわけで、あんたの仕様って裏技だらけなのよ。
みけ 古ぅいパソコンをネットに繋げてる的な。
モナ そう。ハードにあたるとこはイチキが改造、ソフトにあたるとこはソフィアが改造してる。
だから、次元上昇に転じるタイーニングポイントで起きるゲート開きのときも慎重にやらないといけなくて、
それであなたが指導教官と呼んでいる人と契約してたわけ。
みけ 今日に至ってはじめて知った。そういえば、そのヒーラーさんの家でオラクルカードを引いたんだけど、
「年下の女性があなたを助ける」というカードが出たんだよね。
それはそのヒーラーさんを指しているのかな、って思ったんだけど、その人とは自然に疎遠になっちゃった。
何年もたってから、その「年下の女性」ってのが指導教官だったのかも、って思った。
モナ 周波数が合わなくなったんだよ。
あなたもそのヒーラーさんも転機だったから、転機のどさくさで接点があったの。
みけ で、単音で聴こえていた宇宙音がバイノーラルというかマルチウエイというか、複数になったのが2011年秋。
左側で和音、右側でメロディーを鳴らしているみたいな感じになり、
その背後では、なんというか川の流れとか滝みたいな音がする。
ときどき音色やリズムが変わるけど、もう何年もずっと、その構成で安定してたのね。
それが今年、2022年の7月から9月半ばくらいまで、パタッと聴こえなくなったんだ。
宇宙音に伴っていた、微弱電流みたいな振動感もほとんど感じなくなって。
瞑想してても何も聴こえなくて、超久々の完全静寂キタ、って感じでした。
ところが9月の半ばくらいから復活して、秋分すぎたらガンガン。
モナ それアップグレード。5次元(マインド)、4次元(五感)の稼動域が広がって柔かくなったってやつ。
宇宙音が聴こえなくなる前に、5次元で変化があったでしょ?
みけ そういえば、アルデバランの文芸部的な活動をしている周波数の推奨で、
現代語訳の『枕草子』や『源氏物語』『方丈記』を読んだり、戦前の小説を読んだりしていて、
日本語のテキストに興趣を感じるようになりました。
日本語が帯びている湿気とか、空気を共有してることを前提とした同調圧力とかが苦手だったんだけど、
自分の波動が上がると、湿気はクリスタルっぽくなるし、
統覚視点(本来のセルフ意識)が確立すると、同調前提表現はただの省略表現になる。
日本語に傾いたのではなく、抽斗が増えたって感じなんだけど、自分的にはまさかのレヴォリューションでしたね。
モナ そのマインド(5次元)の変化で五感(4次元)も変わったわけ。宇宙音も前とはちがうでしょ?
みけ うん。音色がまとまっているというか、
前は左が弦楽器的で右がグロッケン(鉄琴)みたいな音だったんだけど、
ピアノの左手と右手っていう感じになった。
微弱電流感の感触も変わった。
でも、マインドの変化で五感が変わったってのはわかったけど、2か月くらい無音期間があったのはどうしてなの?
モナ 好転反応を回避するため。
みけ 好転反応って、ヒーリングを受けたあと、一時的に心身が変調するっていうアレですか?
モナ そう。2010年に右方向からの単音が聴こえるようになったとき、たいへんだったじゃないの。
みけ そういえば熱が出て2週間くらい寝込んだんだっけ。
私はあんまり気にしてないんだけど、アップグレード的に周波数が変わると、わりと熱とか咳とか出ちゃうんだった。
そっか。そんなおっきな変化だったのか。

みけ 自分の感覚に先立って物は実在すると想定している3次元の知覚の基準では、
自分しか体験していないこういう宇宙音みたいなのは幻聴ってことになるか、
あるいは超常的な不思議現象ってことになるけど、
物を想定せず「自分の感じたことが現れる」非3次元の宇宙では、単に五感的感覚のひとつなんだね。
モナ そうです。物理ベースのサイエンスで立証できるかどうかっていう世界じゃないから、
人にも同じことが起きているのか、自分独自の感覚かって、関係ないの。それはどうでもよい。
みけ 手から金粉みたいなキラキラが出る、エネルギーが出る、可視光線じゃない光が見える、オーラが見えるとか、
人や動植物、機械器具の不調が視覚や触覚で感知できるとか、いろいろあるみたい。
香り系とか味覚系とかもあるだろうね。
モナ とくに不思議とは思われてないこともあるよ。
食べ物の好みが変わる、食べる量が変わる、好きな色や形が変わる、音楽の好みが変わる、とか。
体調の変化も五感の変化のひとつだし。
みけ 不思議かそうじゃないか、本物かニセモノか、っていうのは3次元のものさしだから、
そこに囚われないほうがいい
と思う。
モナ 非3次元では不思議かそうじゃないか、本物かニセモノかは気にならなくなる。
というのは、そういう問題が立たなくなるから。
非3次元では、心地よいか、そうじゃないか、しっくりくるか、こないかが大事。
で、自分と合わない周波数(感覚)は手放す。

みけ 全体として、五感的感覚は一筆描き的な一枚絵になり、凹凸がなくなってフラットになる。
視覚でいうと、机と、自分の腕や手といった身体像と、床とは、別々じゃなくて一枚絵としてつながってる感じ。
あと画素数が増えたり、響きが深くなったり、瑞々しく豊潤になる。
ネットにアップされてる画像とか動画とか、笑えるくらいきれいに見える。
なんてことはない室内の景色や生活音にも感興を覚える。
モナ 実際、一枚絵なんだよ。高次から見ると全部振動で、振動数にちがいがあるだけだから。
それが感覚として感じられているだけなの。
みけ そういえば私の場合、宇宙音と触覚の微弱電流感はセットになってる。
モナ マインド(5次元)から3次元がはずれて、高次と連動して整ってるから五感世界が豊かになるわけで、
環境に心地よいもの、快いものがあるから気持ちがやすらぐんじゃないわけ。それ逆だからね。

みけ ところで2011年秋時点では、私はまだ3次元人間だったのに、なぜ宇宙音が聴こえるようになったのかな。
モナ 本来のセルフ意識への関心が高まっていくプロセスの途上で、 
「不思議なことは起きうる」と許容するようになると、「起きうる」と許容しているぶんだけの変化は起きるの。
ただ、まだ不思議とか奇蹟っていうフレームがはずれてないから、確率が低かったり、制限があったりする。
空が澄んでいれば宇宙船が見えるとか、こういう条件が整っていればスプーンは曲がるとか、
そういうのも自分で設計してんのよ。
みけ 当時、この宇宙音ってなんだろう?って思ってさ、雑誌やネットで調べ、人にも訊いたのね。
で、いろいろ総合してみて、いずれメッセージに変わるんじゃないかって期待してたんだけど、
待てど暮らせどメッセージになったりはしなかった。
モナ メッセージって、日本語で言葉が聞こえてくるっていう?
みけ そう。
モナ そんなことになったらうるさくてたまんないじゃないよ。
みけ だよね。今はメッセージにならなくてよかったと思ってる。
モナ 宇宙音がしようがしまいが、チャネリングはどんどん起きてるじゃないの。
ソファイア@シリウスのギッシリした形而上話だって、無音期間中にやりとりしたやつでしょ。
(22.9.17「ゼロポから個々のセルフができるカラクリ」、22.9.23「パラレルワールドの話」、22.10.18「3次元世界の入り口と出口」)
みけ うん。あれを日本語で講義されたらかえってまとまらない。
スポンサーサイト



  1. 2022/11/01(火) 14:20:35|
  2. 平面世界(4次元)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヨーガとつながる | ホーム | パソコンの話>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://solopub.blog.fc2.com/tb.php/1033-a687d4e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

みけ@猫科ホールディングス

Author:みけ@猫科ホールディングス
アルクトゥルス系在地球人。
男女どちらにも属さないトランスジェンダーで、イタリアの美少年のような豹専務(♀)が同居人。
リンクはご随意に。連絡も不要です。
いただいたコメントはすべて拝読しておりますが、原則としてレスはつけません。

出版案内1

電子書籍をつくったり読んだりできるサイト「パブー」とアマゾン(キンドル)で『サウンド・オブ・ウインド』という本を出版しています。パブーの紹介ページ(下記URL)では、右上にある「みけ」という著者名を押すと、拙著の一覧を表示するページに飛びます。

https://puboo.jp/book/133117 ブログ用表紙             キンドル版はこちら

出版案内2

電子書籍サイトのパブーで2013年に刊行、17年に改訂した『Starry Souls』を新パブーのエディタで編集し直し、内容も改めました(大筋は旧版と同じです)。22年3月よりアマゾンのキンドルでも販売。

https://puboo.jp/book/76592 ブログ用Starry Souls表紙             キンドル版はこちら

出版案内3

2016年に紙の本として刊行した『トランジット』を、2022年9月にパブーで電子書籍にしました。内容は一部改稿しています。

https://puboo.jp/book/134118 トランジット表紙jpg変換             キンドル版はこちら

最新記事

カテゴリ

三毛猫亭日乗 (44)
社説 (29)
ひみつの閉架書庫 (87)
デムパ話 (27)
超デムパ話 (10)
新世界への回帰 (128)
アセンションについて (23)
実現のメタフィジクス (29)
仮想集合システム (31)
コミットメント (14)
次元上昇 (79)
平面世界(4次元) (12)
デムパなメソッド (45)
ナチュラルトランス (14)
ナチュラルトランサーの特徴 (1)
フィロソフィア(愛知) (33)
この女(ひと)を見よ (8)
不思議なお店 (8)
RTLF (2)
未分類 (24)
ブログをご覧になる方へ (1)
音楽 (11)

最新コメント

ぞろ目が出るかな?

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: